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大学院情報

 千葉大学大学院 咨询  TEL:010 63385266 转 8003/8005/8030 FAX:010 63385789  E-mail:dmi@cieol.cn

 基本情報
区分    国立
大学院名 千葉大学大学院
所在地 千葉
URL   http://www.chiba-u.ac.jp/(日本語)
入試情報 http://www.chiba-u.ac.jp/international/sai/pfis/index.html(日本語)
問合せ先 http://www.chiba-u.ac.jp/contact-pur.html(日本語)

 教育学研究科

教育学研究科では、広い視野にたって教育の諸問題を深く追求し、地域の教育機関等との連携を図りながら、実際の教育現場に貢献できる高度な専門職業人の育成を目標としています。
したがって、本研究科では、次のような人を求めています。
●学校教育における学修あるいは現場での経験をふまえて、自身の問題意識を持ちつつ研究課題を深める意思を明確に持つ人
●多様な考え方に学びながら、研究を継続して行おうとする姿勢をもつ人
●教育の改善に貢献できる能力を高めようとする意欲をもつ人

  • 学校教育専攻>>
  • 国語教育専攻>>
  • 社会科教育専攻>>
  • 数学教育専攻>>
  • 理科教育専攻>>
  • 音楽教育専攻>>
  • 美術教育専攻>>
  • 保健体育専攻>>
  • 技術教育専攻>>
  • 家政教育専攻>>
  • 英語教育専攻>>
  • 養護教育専攻>>
  • 学校教育臨床専攻>>
  • カリキュラム開発専攻>>
  • 特別支援専攻>>
  • スクールマネジメント専攻>>
 

URL:http://www.edu.chiba-u.jp/(日本語)
入試情報:http://www.edu.chiba-u.jp/exam/5-2.html(日本語)
問合せ先:教育学部 学務グループ大学院担当

   

 理学研究科

基盤理学専攻/地球生命圏科学専攻

自然の真理を探究し、その背後にひそむ普遍的原理を解明しようとする学問が理学です。
人類は、古くから自然に対してさまざまな疑問を持ち、その疑問に答えようとしてきました。物質とは何か、生命とは何か、地球とは何か、などなど。そしていくつもの驚くべき真理の発見がなされてきました。何世代にもわたる人類のこの知的活動を継承し、発展させ、さらに新たな真理を発見し、そしてそれを次の代へと伝えていくことは、我々理学研究者にとって重要な使命です。本理学研究科は、その使命の一翼を担おうとするものです。
近代以降、自然科学は飛躍的に発展し、多くの重要な発見がなされました。そして自然科学における発見の果実は産業界にもたらされ、さまざまな技術革新を産みました。現代社会は科学技術なしには考えられません。しかしながら、理学研究の目的は、何よりもまず基礎的な真理探究です。それは多くの場合、自然を丹念に観察して、なぜ?という問いかけを発することから始まります。このような一見何の役に立つとも思えない真理探究が、長期的には産業界への応用を産み、人類の進歩に貢献してきたということに思いを馳せるべきです。
我々の住む自然界には、まだまだ未知の現象や既存の理論では説明のつかない現象がたくさんあります。若くて意欲的な方々には、それら未解決の問題に果敢に取り組み、独創的な解明を目指して頂きたいと思っております。
本理学研究科は、平成19年度より改組され、学部から大学院博士前期課程そして後期課程へと、従前にも増して連続・一貫した方針での教育が可能となりました。これによって、高度化する各専門分野の教育に対応すると同時に、他分野にまで興味を持つ広い視野を持つ人材の育成を目指すものです。本研究科は、各専門分野において優れた能力を持つ研究者の養成を図るとともに、産業界のニーズに応える高度技術者の養成を目指しています。

 
 

URL:http://www.s.chiba-u.ac.jp/master/index.html(日本語)
入試情報:http://www.s.chiba-u.ac.jp/gakumu/bosyu/daigakuin_h22/h21.html(日本語)
問合せ先:千葉大学理学部学務担当

   

 看護学研究科

大学院は、昭和54年4月、看護学部の教育研究を基礎にして看護学研究科修士課程が設置され、平成5年4月には、看護学研究科博士課程(看護学専攻、前期2年、後期3年)が設置されました。同研究科は、大学院設置基準第14条が適用され、看護の実践現場から離れずに修学ができるようになっています。
また、看護の高度化・専門化に対応するため「専門看護師」制度が発足し、博士前期課程はその教育課程として認定されており、さらに、平成14年4月には、看護学部の実績をもとにした独創的な専攻である「看護システム管理学専攻」(独立専攻、修士課程、3年制)が設置されました。
現在、看護学部の学生定員は340名、看護学研究科博士課程の学生定員は80名 (前期2年50名、後期3年30名)、看護学研究科修士課程は21名であり、創設以来、平成19年3月までに2,407名の学部卒業生と645名の看護学研究科修了生を送りだしています。

 
 

URL:http://www.n.chiba-u.jp/c_daigakuin/c1_daigakuin/c1_daigakuin.html(日本語)
入試情報:http://www.n.chiba-u.jp/c_daigakuin/c2_nyushinyugaku/c2_1_nyushi_zenki.html(日本語)
問合せ先:看護学部:学務グループ(大学院担当)

   

 工学研究科

建築・都市科学専攻/デザイン科学専攻/人工システム科学専攻/共生応用化学専攻

工学研究科教育理念
近年、豊かな人間社会の構築をめざす実践の学問である工学は、その重要性をさらに増しています。すなわち、住環境設計、ロボット工学、IT技術、医用工学、生命工学など、技術革新が期待されている分野が多くあります。しかしながら、ただ単に科学技術の発展だけを目的とする時代は過去のものであります。現代の工学では、ひとに優しいこと、地球に優しいことが求められています。つまり、より高度な工学が求められています。本研究科では、この方向に従った教育研究を推進していきます。
社会の要求は、高度専門職業人の養成においても、狭い研究領域に限定するのではなく、幅広く高度な知識・能力が身に付く体系的な教育課程の提供です。また研究者養成では、単なる研究能力の育成ではなく、社会的責任を果たしうる人間性豊かな人材の育成が求められています。
これらの現代社会が要求する教育を提供するのが工学研究科です。建築・都市科学専攻、デザイン科学専攻、人工システム科学専攻および共生応用化学専攻の4専攻構成とし、各専門教育課程はコース制としています。これらのコースは基幹工学領域と複合・先端工学領域の教育課程に区分されます。前者には建築、機械、デザイン、電気電子、化学などの教育課程が該当し、複合・先端領域としては、都市環境システムとメディカルシステムの課程が含まれます。この教育システムによって、社会から期待される高度専門職業人や研究者の育成を行っていきます。
工学研究科は、融合科学研究科のナノサイエンス、情報科学の両専攻と授業の相互履修推進等を通じて、深く連携し、先端的、学際的側面の重要性を工学研究科の教育にも生かしていきます。

 
 

URL:http://www.eng.chiba-u.ac.jp/grad-school-greet.html(日本語)
入試情報:http://www.eng.chiba-u.ac.jp/examinee.html#examinee(日本語)
問合せ先:工学部大学院学務グループ

   

 園芸学研究科

生物資源科学コース/緑地環境学コース/食料資源経済学コース

大学院園芸学研究科は、前期課程(修士課程・2年)と後期課程(3年)からなる博士課程の大学院です。領域横断的な教育と研究を推進するため環境園芸学の一専攻とし、博士前期・後期課程ともに、生物資源科学コース、緑地環境学コース、食料資源経済学コースから構成されています。
国立大学法人唯一の園芸学研究科として、園芸学領域の多様な専門分野の深化はもとより、理学研究科、工学研究科、融合科学研究などの自然科学系研究科および環境健康フィールド科学センターと連携した学際的・総合的教育研究を行っています。学部・博士前期課程からの進学者に加えて、多くの他大学出身者、実社会で活躍する方々、そして世界中から数多くの留学生を受入れています。前期・後期課程の修了者にはそれぞれ修士、博士の学位(学術又は農学)が授与されます。
園芸学研究科は、「食と緑」の総合研究科として、食料資源の生産・利用・流通、人と自然が共生する生活環境の保全・創造、人々の健康・福祉、さらには地球環境科学まで、人間生活に直結する重要かつ広範な課題に対して、自然科学のみならず社会科学・人文科学をも含む文理融合的なアプローチにより、学際的・国際的に幅広い視野から教育研究を行います。このような教育目標を達成するために、専門性を深める科目とともに、分野横断的なプログラムを用意し、社会や組織のマネージメント能力を育成しています。

 
 

URL:http://www.h.chiba-u.jp/graduate01.html(日本語)
入試情報:http://www.h.chiba-u.jp/to-examinee01.html(日本語)
問合せ先:千葉大学園芸学部学務グループ

   

 融合科学研究科

ナノサイエンス専攻/情報科学専攻

融合科学研究科は、ナノサイエンス専攻と情報科学専攻からなる新しい研究科です。ナノサイエンス専攻のスタッフの多くは、有機材料の物性を分子、電子のレベルで徹底的に追及し、それを有機デバイスの研究に展開していく21世紀COEプログラム「超高性能有機デバイスフロンティア」に参加し大きな成果をあげました。言い換えれば,融合科学研究科の設置は21世紀COEの最大の成果の一つと言えます。本研究科では、こうした高度な学術的環境の中で、国際的に活躍できる若い力を育成します。
一方、本研究科は、ナノサイエンスが生み出す先端科学と、千葉大学の伝統である画像科学の両方を教育することにより、「ナノナレッジ」を基盤に「情報画像」システムを進化させる、産業界が求める実践的な画像工学研究者「ナノイメージング・エキスパート」を養成していきます。
社会人や外国人留学生の方々にも学びやすいシステムが整っています。世界に羽ばたこうとしているみなさん、是非、融合科学研究科に入学し、私たちと一緒に新しい学問の創生に参加して下さい。楽しみにお待ちしています。

 
 

URL:http://www.nd.chiba-u.jp/yugo-index.cgi(日本語)
入試情報:http://www.nd.chiba-u.jp/outCts.cgi?no=605(日本語)
問合せ先:大学院学務グループ 

   

 人文社会科学研究科

地域文化形成専攻/公共研究専攻/社会科学研究専攻/総合文化研究専攻/先端経営科学専攻社会科学研究専攻公共研究専攻文化科学研究専攻

千葉大学人文社会科学研究科は、全国でも最大規模の教員を擁する人文社会科学系大学院組織です。 このため、院生は領域によっては個人指導に近い教育機会を得ることが出来ます。 また、多くの分野にわたる研究者が様々な授業科目を提供していることから、 広い視野に立った研究を可能にしています。本ホームページ上で御覧頂けるように、 高い学問水準を維持する教員とともに各専門領域を超えた研究を進められるはずです。
本学の大学院を志望される方々は、こうした教員の紹介文を御覧頂くと同時に、 是非それぞれの著作を読んで、自らの専攻選択に役立てて欲しいと考えています。 現在、経済状況の悪化から就学に困難を来すような場合、研究科としては出来る限り意欲ある院生に財政的支援を試みています。 また、すべての院生が研究職につける訳ではないので、より多様な進路を可能とするような方向付けも模索しているのが現状です。
学部4年間に加えてさらに2年間、専門的な研究に触れたい、社会に一度出た後、再び勉強をしたい、 といった方たちにも門戸を開き、総合的な研究教育機関を目指していますので、より大きな関心が寄せられることを望んでやみません。
 

URL:http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~ghss/index.html(日本語)
入試情報:http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~ghss/exam/exam-index.html(日本語)
問合せ先:大学院学務グループ
http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~ghss/information/course_faq.html(日本語)

   

 医学研究院

修士課程: 医科学専攻/総合薬品科学専攻/医療薬学専攻
http://www.m.chiba-u.ac.jp/edu/master.html(日本語)

博士課程: 環境健康科学専攻/先進医療科学専攻/先端生命科学専攻
http://www.m.chiba-u.ac.jp/edu/doctor.html(日本語)

本学府は医学薬学融合型の大学院として、医学・薬学並びに関連する専攻分野において、研究者として自立し研究活動を行うに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うとともに、全人的視野に立った医療従事者、医学薬学の知識を持つ先端的生命科学研究者を育成することを目的としています。

 

URL:http://www.m.chiba-u.ac.jp/graduate/index.html(日本語)
入試情報:http://www.m.chiba-u.ac.jp/admissions/graduate.html(日本語)
問合せ先:http://www.m.chiba-u.ac.jp/contact/index.html(日本語)

   

 医学薬学府

千葉大学大学院医学薬学府(大学院教育部)の沿革は明治7年 (1874年) 7月、当時の千葉町近在の有志による共立病院の設立に遡ることができます。明治22年(1889年)9月に現在の医薬系キャンパス(亥鼻キャンパス)を居とし、翌明治23年(1890年)7月、第一高等中学校医学部医学科ならびに薬学科として、現在の医学系、薬学系の前身の並立を見、以来1世紀以上に渡り、医薬融合型教育研究の実績を有しています。平成13年(2001年)度には、それまでの医学研究科と薬学研究科を統合させた医学薬学府(大学院医学薬学教育部)を発足させました。
一方、教員は医学研究院と薬学研究院を組織し、緊密な連携の下、医学薬学府において医薬融合型の大学院教育を行っています。
さらに、両研究院は、国立環境研究所・放射線医学総合研究所・かずさDNA研究所・千葉県がんセンター・理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センターとの連携講座に優れた教授陣を迎え、 医学薬学府においても院生の教育・研究指導を仰いでいます。
院生は、医学薬学府を修了すると学位「医学」「薬学」に加え、新たに創設した学位「医薬学」を取得することが可能となっています。

 

URL:http://www.p.chiba-u.ac.jp/gakufu/index.html(日本語)
入試情報:http://www.p.chiba-u.ac.jp/gakufu/index.html(日本語)
問合せ先:千葉大学医学部学務グループ(大学院担当)

   

 自然科学系研究科アソシエーション

本アソシエーションは千葉大学大学院の自然科学系の4つの研究科、理学研究科、工学研究科、園芸学研究科及び融合科学研究科が協力して、皆さんが大学院での学習・研究を行う環境を、可能な限り、よりよいものにしようとする連携体です。専門の勉学に打ち込むことは、皆さんの将来に非常に重要なことですが、それに加えて専門を取り囲むいろいろな分野にも目を向けることは、皆さんの専門をさらに発展させるのに大きな力となります。アソシエーションが生み出す多彩な分野の教員の連携は、力強い教育・研究を実現させます。
さらに、この連携は、より厚い学生生活支援も可能にします。皆さんが安心して学問に打ち込める環境を実現させます。

 

URL:http://www.nd.chiba-u.jp/index.cgi(日本語)

   

 
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